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安全・安心な歯科治療を目指して
先生、患者ごとに交換(滅菌)していますか?

このパンフレットは、2014年から2017年までの全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団と厚生労働大臣の定期協議で政策対応を求めてきた、歯科で、口腔内で使用する医療器具の患者ごとの交換・滅菌等の徹底に関する活動とその成果をわかりやすく説明したものです。
医療器具の連続使用による感染防止の徹底と、標準予防策(その患者が感染者かそうではないかを区別することなく一律に実施する感染予防策)の徹底による感染症患者への差別・偏見をなくしていくことを提言しています。ぜひご一読ください。

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タイトル
安全・安心な歯科治療を目指して
先生、患者ごとに交換(滅菌)していますか?
発行元
全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団
サイズ
A4
発行日
2018年5月19日

冊子の内容

  1. 歯科の感染防止策の現状連続使用の実態は同じ構造

    • 私たちの思い
      • 歯科で新たな被害者が出て欲しくない
      • 私たちは加害者になりたくない
      • 歯科で悲しい思いをしたくない
    • 衝撃!ここでも…
    • 患者ごとに交換(滅菌)が必要な器具
  2. 原告団・弁護団の活動全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団と厚生労働大臣の定期協議

  3. シンポジウムの紹介東京&福岡での開催の様子

    • 東京シンポジウム紹介
    • 福岡シンポジウム紹介
  4. 標準予防策の100%実施を!なによりも患者の安全のために

お問い合わせ

弁護士・武藤 ただあき(全国B型肝炎訴訟九州弁護団)
〒819-0002 福岡市西区姪の浜4丁目8番2号3階(姪浜法律事務所内)
電話:092-894-1781(電話受付 平日9:00〜12:00/13:00〜17:00)