全国B型肝炎訴訟弁護団

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2011年6月28日、国と当弁護団・原告団との間で基本合意が締結されました。この基本合意に基づき、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」が成立しました。この法律により、幼少期に受けた集団予防接種の際に、注射器が連続使用されたことによってB型肝炎ウイルスに持続感染した各被害者が病態に応じた金額の給付金の支給を受けることができるようになりました。

トピックス

2019年4月4日
B型肝炎訴訟原告団・弁護団と国が基本合意する際に、原告団からB型肝炎ウイルスを排除する薬の開発を求めました。その要望を受け、国ではB型肝炎創薬研究に取り組みました。B肝創薬や肝炎克服のための研究の現状について、本年3月16日に公開報告会があり、その内容がYouTubeで公開されています。ぜひご覧ください。
日本医療研究開発機構公式チャンネル

新着情報

2019年4月15日
当弁護団の提訴者・和解者数を更新しました。
全国弁護団における現在の提訴者数は28719名、和解者数は22857名です。(2019年4月10日現在)
2018年11月16日
歯科パンフレット「安全・安心な歯科治療を目指して 先生、患者ごとに交換(滅菌)していますか?」の紹介ページを公開しました。

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