各地の相談先

和解成立件数2026年5月11日現在
提訴数
37982名
和解数
35722名

病態毎の給付金額

平成23年6月28日、当原告団・弁護団と国の基本合意により、病態毎に給付金を受け取ることができるようになりました。
また平成27年3月27日、当原告団・弁護団との基本合意(その2)により、更に、給付金を得ることのできる枠が広がりました。

基本合意・基本合意(その2)に基づく給付金額
病態の区分 発症後20年が経過していない者 発症後20年が経過した者
①死亡、肝がん、肝硬変(重度) 3600万円 900万円
②肝硬変(軽度) 2500万円 600万円(300万円)※
③慢性肝炎 1250万円 300万円(150万円)※
④無症候性キャリア 600万円 50万円※

※現に罹患しており、治療を受けたこともない方に対する給付金額

※発症後20年が経過した無症候性キャリアは、和解金に加えて、今後の検査費用(年4回までの血液検査、画像検査年2回までのCT・MRI)及び年2回までの検査毎の手当1万5000円、同居者への感染防止ワクチン費用を国が負担。